観ないで死ねるか!
MOVIES REVIEW
悪友"なおちゃん" に誘われて、「エル・マリアッチ」 を観に行ったのが、そもそものきっかけ。この作品の持つ、得体の知れないエネルギーの虜になって、その後立て続けに「レザボア・ドッグス」、「パルプ・フィクション」 を観て、完全に映画の世界にハマリました。それ以来足繁く映画館に通うあたしが。やっぱ、映画は大きいスクリーンがいいですぅ。
それまでは、ほとんど映画館へ足を運ぶこともなく、話題作をちょっとビデオで見てお終いだったのに、何という変わりよう(笑)。でも、あたしは単館系作品をメインで観る人で、深みのない単なるラヴ・ストーリーとか、ストーリーのまるでない特撮技術"だけ"が派手な作品とかの、毒にも薬にもならない、いはゆる"ハリウッド大作"は全然観てないので、そ〜ゆ〜のは期待しないでね。それと、ネタバレを含むレビューも結構あるから、未見の方はくれぐれもご注意くださいませ。
このサイトをいつもご覧になってくださっている皆さんはもうご存知でしょうが、作品の評価は5つ☆評価(☆☆☆☆☆が満点。★は+α)で行なっていますが、"お楽しみ度"という書き方をしているとおり、その評価はあくまでも主観に基づくもので、あたしが楽しんだかどうかということが基準になってますので、☆の数はかなりかなり感覚的に、しかもテキトーに(笑)付けています。すなはち、"☆の数が多い=オススメ作品"というわけではありませんので(あたしは評論家でもなんでもないし、映画歴も非常に浅い人間なので、決して人様に"オススメ"とかなんとかの思い上がったことを申し上げるつもりは毛頭ございません)、くれぐれも☆の数"だけ"で判断することは止めましょう(何のために"一言コメント"を入れているか、そこを考えてください)。また、鑑賞作品のリスト中、アンダーラインが引いてある作品は、そこからレビューに飛べますが、☆の数とレビューの内容が合わないと感じても、そこはレビューの行間を読んでくだされ。大切なのは、☆の数ではなく、レビューの中身ですから。
それと、☆の数だけでなく、レビュー自体も当然のことながら主観に基づいたものですので、「何であの作品の評価がこんなに低いんぢゃ〜!?」とか、「あんな作品をこんなに高く評価するなんて、頭おかしいんちゃう!?」とか、「あたしの好きな作品なのに、☆の数が少なくて悲しい。」とか、「あんたが"オススメ"だって言うから観たのに(だからさ〜、あたしは一言も"オススメ"だなんて言ってないってば)、全然ツマンなかったぢゃん!(怒)」などというお門違いの抗議は一切受け付けませんので、悪しからず。
モチロン、映画の感想なんて人それぞれ。あたしの言うことが絶対だなんて、これっぽっちも思っていません。ですので、逆に「あたしはあんたと違い、この作品はこういう視点で楽しんだ。」とか、「あんたはここが面白いって言ってるけど、あたしはこういうところがダメだったのよね〜。」というような、建設的な議論が出来るご意見は大歓迎です。
MOVIE'S INDEX
こんなん観ました!(映画館での鑑賞作品一覧)